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コント山口君と竹田君 / お笑い芸人

テーマ:生かされて生きる笑える人生

《左》芸名 山口君
《右》芸名 竹田君
 
お笑いスター誕生(NTV・1984年)で初出場優勝デビュー。
ゴールデンアロー新人賞(1984年)。
日本放送演芸大賞最優秀ホープ賞(1984年)。
花王名人大賞(1985、1986年)などを受賞。
二人のコントは今尚健在で、日々進化を続けている。
全国に名を馳せるコントグループとして、関東筆頭のポジションを築いている。

内 容
山口君と竹田君の講演は「二人の掛け合いの中から、
テーマ別に分かり易くお話しすること」が中心となります。
また、芸人を目指した理由から修行時代やデビューしてからのエピソード等を交え、
表舞台では見たり聞いたりできない楽しい裏話も披露します。
コント山口君と竹田君には、ツッコミとボケという役割分担があります。
それぞれの役割、責任のお話しをしながら、
実際に本人たちの持ちネタのコントを披露したりして体感してもらう講演となります。

講演・例題
①『思いやるコミュニケーションが安全の礎を築く』
 コントで笑いを作る上で最も大切なのがコンビの役割分担とコミュニケーション能力です。
 笑いを作るために台本があります。その台本に書かれた決まり事を笑いに昇華させるためには、
 そこに書かれた意味を理解していなければ舞台で役立ちません。
 そんな決まり事の大切さを中心にお話しします。
 
②『思い込みがミスの“素” ~日々全く同じ仕事はない~』
 舞台の芝居には二日落ち(ふつかおち)という言葉があります。
 初日が緊張の中無事終わり、ホッとした二日目に思わぬ失敗をしたり、
 緊張感のない芝居をしてしまう事です。
 そこには、初日のお客様に受けたから大丈夫だろという油断だったり、
 ここでウケたという先入観が微妙なずれを生じさせて芝居のテンポを壊してしまうのではと思われます。
 人間のやる事に、毎日毎日、同じことがないからこそ、
 いつも新鮮に仕事に向き合う大切さを中心にお話しします。
 
③『笑顔が作る職場の安全~心のリフレッシュが安全対策の第一歩~』
 笑いの効力は、ガン細胞まで影響を及ぼすと言われています。
 いろいろな安全基準を設けても、それを実行するかしないかは人間次第。
 つまり、いろいろな職場の決まり事を問題なく履行するためには、
 人間自身が気持ちよく行動に移せることが重要です。
 お笑い芸人も、舞台という職場でどんなメンタルでいることが大切かを中心にお話しします。
 
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