本文へ移動

人権講演会 講師一覧

河野 義行
松本サリン事件第一通報者
松本サリン事件の教訓
河野 義行(こうの よしゆき)/  松本サリン事件の第一通報者

人権講演会テーマ
松本サリン事件からの教訓

経歴
1950年2月3日愛知県生まれ。名城大学理工学部卒業。
1976年長野県松本市に転居。1994年6月「松本サリン事件」に遭遇。
自宅付近からサリンが発生していることから、長野県警の家宅捜査を受け、
マスコミからも容疑者扱いされる。身の潔白と名誉回復の為、
1995年3月3日、日本弁護士連合会の人権擁護委員会に人権救済を申し立て、
地元新聞社に対して民事訴訟を起こす。
1995年3月20日、「地下鉄サリン事件」が発生。結果的に無実が証明され、
長野県警本部、国家公安委員長、マスコミ各社が相次ぎ謝罪。
 
現在は長野県公安委員(2005.7.12任期満了)、
犯罪被害者支援のNPOリカバリー・サポートセンター副理事、第二東京弁護士会市民会議委員。
「報道改革」「犯罪被害者救済の立法化」などを訴え全国で講演活動をしている。
 
著書
『「疑惑」は晴れようとも』(文春文庫)『命あるかぎり』(第三文明社)など
TOPへ戻る