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野田 あすか
発達障害のピアニスト
発達障害のピアニストからの手紙
野田 あすか(のだ あすか)/ 発達障害のピアニスト

福祉講演会テーマ
 
発達障害のピアニストからの手紙
〜どうして、まわりとうまくいかないの?〜

プロフィール
1982年、会社員の父・福徳と高校教諭の母・恭子の間に生まれる。
4歳の頃より音楽教室に通い始め、ピアニストの道を志すようになる。
憧れであった宮崎大学に入学するも人間関係のストレスからたびたび
パニックを起こし、中退。

その後、宮崎学園短期大学音楽科の長期履修生となる。
この頃に恩師となる田中幸子先生と出会い、
自分の心を音楽で表現することができるようになる。
たくさんの試練をのりこえてきたことで奏でる「やさしいピアノ」は
多くの人の感動をよんでいる。
 
NHK「おはよう日本」、NHK「ラジオ深夜便」、
朝日新聞「ひと」欄、読売新聞などで紹介され、話題のピアニスト。
 
広汎性発達障害、解離性障害が原因で、いじめ、転校、退学、そして自傷、
パニック、右下肢不自由、左耳感音難聴などで入退院を繰り返してきたピアニスト。
子どもの頃より人とのコミュニケーションがうまくとれず、
それがストレスとなり、たびたび特異な行動をとる。
22歳になるまで「発達障害」とわからなかったため、家族や周囲の人は困り、
悩まされたが、本人も「どうして、まわりの人とうまくいかないの?」と
悩みつづけてきた。
 
2015年5月、両親とともにその頃の気持ちをつづった初の著書『CDブック 
発達障害のピアニストからの手紙〜どうして、まわりとうまくいかないの?〜』
(アスコム刊)を上梓。同時に発達障害の人の気持ちを歌った自作曲「手紙〜小さい
ころの私へ〜」「生きるためのメロディ」を発表し、本の付属CDに収録した。
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