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安全大会講演会 講師一覧

津田 なおみ
甲南女子大学講師
映画から学ぶリスクマネジメント
津田 なおみ つだ なおみ
 
(甲南女子大学 文学部 日本語日本文化学科講師)

 
福祉講演会テーマ
映画 『山本五十六』 『アポロ13』 から学ぶリスクマネジメント
 

 
プロフィール
 
 甲南女子大学 文学部 日本語日本文化学科講師
 映画評論家 / フリーアナウンサー
 
委員等
 神戸新聞文化センター「シネマ鑑賞講座」講師
 大阪シネマフェスティバル年間ベストテン投票委員
 日本映画学会所属
 
略 歴
 兵庫県 宝塚市出身。愛知淑徳大学大学院 文化創造研究科修士課程修了
 堺市の親善大使を経てテレビやラジオなどに出演。
 その後、映画番組の出演を機に、年間300本の映画を見るようになり、
 映画の試写会や監督、俳優の舞台挨拶などの司会、
 映画やコミュニケーションをテーマにした講演、
 また、各種司会や企業でのアナウンス研修講師としても活動中。
 2020年より甲南女子大学、文学部講師として
 アナウンス・コミュニケーションの講義を担当。
 神戸新聞「銀幕かわらばん」、建設経済新聞WEBサイト「ロンダン」にて映画コラム執筆中。
 
「映画『山本五十六』『アポロ13』から学ぶリスクマネジメント」
 ※『山本五十六』
   連合艦隊司令長官、山本五十六は最後まで第二次世界大戦開戦に反対だった。
     しかし、その思いむなしく戦争は始まり、その引き金を引いたのは、
     パールハーバー作戦を実行した山本自身だった。海
     彼は、自分の心とは裏腹にすすんでいく戦争をどう考えたのか。
     戦争中でも変わらなかった信念はどこからきたのか。
     信念を具現化するためにとった彼の行動とは。
     それがリスクマネジメントにつながることを映画に描かれた山本五十六を通してお伝えします。
 
  ※『アポロ13』
    「月に向かったアポロ13号が月到着直前に爆発が起きた。
     前代未聞のトラブルに立ち向かうNASAのの技術者達。
     彼らは未曾有の危機にどのように対処し行動したのか。
     彼らの「ワンチーム」としての速やかな行動が、宇宙に取り残された飛行士達を救った。
     本当のワンチームとは何か?
     そこからどのようなリスクを回避できるのか。
     映画の登場人物達の姿を通して、お伝えします。

その他のテーマ
 「映画に見る活力ある職場」
 『男はつらいよ』の寅さんがみせるリーダーシップとは。
 『七人の侍」の野武士たちの他者奉仕の心。
  そのほかにも『ザ・ハリケーン』『スミス,都に行く』
 
  『アルマゲドン』『E・T』など、有名な映画作品の主人公達を通して
   コミュニケーション豊かで活力あるビジネスの場をつくるためのヒントをご紹介します。
 
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