小和田哲男、講演依頼、株式会社メディア21

qrcode.png
http://media21-c.co.jp/
モバイル版はこちら
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 

小和田哲男 (静岡大学名誉教授)

 

テーマ 戦国武将に学ぶ〜軍師・黒田官兵衛〜

テーマ 戦国武将に学ぶ〜軍師・黒田官兵衛〜
 
小和田哲男 (おわだ てつお)
〈静岡大学名誉教授〉

略 歴
歴史ブームの火付け役
1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了
現在、静岡大学名誉教授、文学博士。
ベストセラーとなった『日本の歴史がわかる本』などの啓蒙書の執筆を行い、NHKテレビ「その時歴史が動いた」や教育テレビ「日本史」などにも出演し、わかりやすい解説には定評がある。
1996年NHK大河ドラマ「秀吉」の時代考証をはじめ、正月時代劇の時代考証も手掛けており、2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」と2009年NHK大河ドラマ「天地人」の時代考証も務める。
2009年5月より名誉教授。
   
特 長
戦国武将の人望度や歴史発見、反面教師としての歴史の生かし方、歴史に学ぶ補佐役の重要性という興味深い切り口。
人望の武将比較は、まず大河ドラマ「風林火山」のリアルタイムの番組の流れに合わせた上杉謙信の高い人望について、現代にも通じる率先垂範のリーダーシップは、後の米沢藩の上杉鷹山の藩政改革精神にもつながる。
同時に天下とりの信長、秀吉、家康も人望の視点から比較し、史実検証から見える謀反を誘いやすい専制君主ぶりや苦労人気質の変化、隠忍自重と泰然自若の姿勢で整理し、歴史上のエピソードも添えわかりやすく話します。
また、平成21年NHK大河ドラマの主人公・直江兼続の生涯から、主君を立て補佐役に徹し続けた、上杉家の名家老・直江兼続が、時の権力者・家康に対して堂々と戦いを挑んだ「直江状」の真偽とは?
無器用だが「義」をつらぬいたそのさわやかな生き方をたどり、景勝・兼続主従の生きた時がどのような時代だったのかに迫ります。

著 書
「山内一豊~負け組からの立身出世学」
「武田信玄~知られざる実像~」
「織田家の人びと」
「戦国合戦事典」
「戦国三姉妹物語」
「呪術と占星の戦国史」
「日本人は歴史から何を学ぶべきか」
「歴史に学ぶ~乱世の守りと攻め~」
「桶狭間の戦い」
「人望の研究」
「豊臣秀次」
「戦国10大合戦の謎」
「日本の歴史がわかる本」
「戦うリーダーのための決断学」 他多数
 
株式会社メディア21
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-2-2-1000
大阪駅前第二ビル1018
TEL.06-6345-2800
FAX.06-6345-2900

<<株式会社メディア21>> 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-2-2-1000 大阪駅前第二ビル1018 TEL:06-6345-2800 FAX:06-6345-2900