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清水 宏保(しみず ひろやす)/ 元スピードスケート選手

テーマ:ハンディを乗り越えての金メダル
 
略歴
1974年2月27日生まれ、3歳からスケートを始める。
93年18歳でW-cupに初出場初優勝という快挙を成し遂げ
世界のトップスケーターとして注目を受けた。
以来長年に渡り、世界のスピードスケート短距離界の
第一人者として活躍。

幼少の頃より気管支喘息を患っているが、
喘息と向き合いながらトップアスリートとして活躍し、
五輪出場、金メダル獲得まで果たした。
長野オリンピック500メートル・金メダル、1000メートル・銅メダル、
ソルトレークオリンピック・銀メダルを獲得した活躍は、日本中に興奮と感動を
与えた。2010年3月をもって現役を引退。
 
引退後、喘息の啓蒙活動、講演会・イベントへの出演、執筆活動等、文化人として幅広く活躍中。また、2013年7月には北海道札幌市に自身の治療院を開院し、スポーツ選手のセカンドキャリアとしての活動も積極的に取り組んでいる。
 
喘息や外国人選手との体格差などを克服して金メダルを獲得し、日本中を感動の渦に巻き込んだ。如何にしてハンディを乗り越え、限界に挑戦できたのか、また何がそうさせたのかについてお話しします。
 
書籍
「ぜんそく力 ぜんそくに勝つ100の新常識」 
「プレッシャーを味方にする心の持ち方」
「金メダリストが考えた 世界一の腰痛メソッド」
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