伊藤真波 (元パラリンピアン)
伊藤 真波(いとう まなみ)/ 元パラリンピック水泳日本代表
◆プロフィール
看護師を志していた20歳の時、交通事故で右腕を失う。
失意のどん底から不安や葛藤を乗り越え、日本初義手の看護師となる。
リハビリの一環として始めた水泳では、北京・ロンドンパラリンピックの日本代表に選ばれ、北京では4位、ロンドンでは8位に入賞。
現役引退後、幼少期より始めたバイオリンを再開し、現在世界初義手のバイオリニストとして活動中。東京2020パラリンピック開会式やアメリカCBS放送の「The World’s Best」、大阪・関西万博開会式など出演。
2025年11月「世界初の片腕肩義手のバイオリニスト」としてギネス世界記録に認定。
2026年7月 スイス・ジュネーブにある国連機関ITUのAI for goodサミットで演奏。
看護師を志していた20歳の時、交通事故で右腕を失う。
失意のどん底から不安や葛藤を乗り越え、日本初義手の看護師となる。
リハビリの一環として始めた水泳では、北京・ロンドンパラリンピックの日本代表に選ばれ、北京では4位、ロンドンでは8位に入賞。
現役引退後、幼少期より始めたバイオリンを再開し、現在世界初義手のバイオリニストとして活動中。東京2020パラリンピック開会式やアメリカCBS放送の「The World’s Best」、大阪・関西万博開会式など出演。
2025年11月「世界初の片腕肩義手のバイオリニスト」としてギネス世界記録に認定。
2026年7月 スイス・ジュネーブにある国連機関ITUのAI for goodサミットで演奏。
◆特徴
日本で初めての義手の看護婦。静岡で看護学生として夢に向かっていた20歳のとき、好きで乗っていた中型バイクで交通事故。その後、「看護師になるための義手」を作りに、単身、静岡から神戸の病院へ。前例がないと、どの病院でも断られたが、兵庫県立総合リハビリテーションセンターの先生のおかげで、看護師として必要な動作ができる『看護師専用の義手』を一緒に作っていくことができた。見た目は良くないけど私にとっては一番の相棒。今では、肩甲骨を動かして、フックを開閉させ注射や点滴、何でもこなす。リハビリの最中、車椅子バスケットの選手が転んでも起き上がって前に進むという姿を見て、前を向いた。そんなときに出会ったのが水泳。水泳人生がスタートした。
パラリンピック代表を目指すため勤務時間の短縮を願い出ると、職場は午後からプールに送り出してくれた。義手の看護師を雇うだけでも大変なのに、お金で変えられない時間を与えてくれた。多くの人に支えられ、水泳に打ち込める環境に恵まれた私は本当に幸せだと思う。看護師になって6年目。痛くてしょうがなくて、未来が真っ暗だったあの頃。たくさんの人に支えられ逃げ出さなくて良かった。パラリンピックを通じて知った『負けを知ること』『泣くこと』も大切なんだということを、伝えていきたい。
◆メディア等
TBS:「1番だけが知っている」
アメリカのテレビ番組:「World’s Best 2019」
◆講演会ジャンル
人権講演会、福祉大会、教育講演会、生涯学習講演会
人権講演会、福祉大会、教育講演会、生涯学習講演会
◆主な講演実績
全国の教育委員会、社会福祉協議会、小学校、中学校、高等学校、
全国の教育委員会、社会福祉協議会、小学校、中学校、高等学校、
福祉団体、生命保険会社各社など





