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吹浦 忠正
世界の国旗・国歌研究会共同代表
世界の国旗、文化と歴史
世界の国旗・国歌研究会共同代表
世界の国旗、文化と歴史
吹浦 忠正 ふきうら ただまさ
「NPO法人世界の国旗・国歌研究協会共同代表」
「ユーラシア21研究所理事長」
「1964年東京五輪の時には、組織委の専門職員、98年の長野冬季五輪では組織委の顧問として国旗を担当した、国旗の専門家」
「法務省難民審査参与員」
テーマ
永田町の常識と世界の常識
◆略 歴:
1941年、秋田市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了後、大森実国際問題研究所主任研究員、その後、国際赤十字海外駐在代表として、東パキスタン(現バングラデシュ)やベトナムで駐在代表。歴代首相のご意見番と言われた末次一郎に師事。難民を助ける会の創立者の一人(現・特別顧問)、埼玉県立大学教授(政治学)、拓殖大学客員教授、東京都生涯学習審議会委員などを経て、現在、評論家、社会福祉法人さぽうと21常任顧問、ユーラシア21研究所、(一社)パチンコ・パチスロ奨学金各理事長、内閣府オリパラ・ホストタウン国旗講座講師、法務省難民審査参与員、東京ニューシティ管弦楽団、(一社)遊技関連事業協会各理事、(公財)献血供給事業団監事など。
1964年のオリンピック東京大会組織委員会をはじめ、札幌、長野を含む日本で開催した全4回のオリンピックに際し組織委で国旗や儀典に関わり、「東京2020」では、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会国際局アドバイザー。
2018年度からの「道徳」教科書(日文教)で「東京オリンピック 国旗にこめられた思い」の主人公とし12年間、登場中。平成終了までの4年半、214週にわたり週刊新潮で「オリンピック・トリビア」を連載。国旗関係の著作は、『国旗の考現学』(2020年、MdN新書)、『国旗で読む世界史』(2017年、祥伝社)をはじめ60点。最近は、主婦の友社から『そんなわけで国旗作っちゃいました!国旗図鑑』(現在までに8刷)はじめ、国旗についての4部作を同時出版したほか、『未来に続く日本の領土』(善本社)、『だから面白い世界の国旗』(同)、『オリンピックでよく見るよく聴く国旗と国歌』(三修社)を上梓。後者は、約150カ国の国歌を原語で歌える、オペラ歌手・新藤昌子との共著。
「奇跡体験! アンビリバボー」「世界一受けたい授業」「視点論点」「林先生の初耳学」「バイキング」など多数のTV番組に出演、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」では国旗考証を担当し、最終の4週には慶大生の人気俳優・須藤蓮が「吹浦青年」を早大の学生服で演じてくれた。また、2021年放映の同大河ドラマ「青天を衝け」、フジTV新春特番でも国旗考証。自民党、公明党の機関紙や広報誌、また、毎日新聞、同小学生新聞に連載。
2017年に、NPO法人世界の国旗・国歌研究協会を立ち上げ、新藤とともに共同代表。zoomでの指導も含め、全国各地で計120回を超える国旗・国歌の「出前授業」を実施。2020年3月1日には、紀尾井ホールで海上自衛隊東京音楽隊や天満敦子の伴奏で「世界の国旗・国歌コンサート」を開催。美智子上皇后陛下が「ゲネプロ」にお越しくださった。
これまでに84カ国を訪問、内、ロシアには130回。北方領土を中心とする日本の領土問題や捕虜の専門家でもある。
◆著 書
「変わる日露関係」(文藝春秋)
「国旗で読む世界史」(祥伝社)
「世界の国旗ビジュアル辞典」(学研)
「捕虜たちの日露戦争」(NHK出版)
「オリンピック101の謎」(新潮文庫)など約63点。
「週刊新潮」での連載「オリンピック・トリビア」は214回で完結。
◆出 演
「世界一受けたい事業」「NHKスペシャル」「ラジオ深夜便」「視点・論点」「シブ5時」
「生き証人を連れてきた」「アンビリーバボ」「東京victory夢の始まり」
「激レアがやってきた」などテレビやラジオに多数出演。






