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平和講演会 講師一覧

佐々木 雅弘
SADAKOLEGACY理事長
禎子が生きた壮絶な人生
佐々木 雅弘  ささき まさひろ
 
(NPO法人 SADAKO LEGACY 理事長)

平和講演会テーマ

「禎子が生きた壮絶な人生」から学んだ「想いやり」の心と人権の意味

 
プロフィール

 
経 歴
 1941年7月24日広島市生まれ。
 1945年8月6日爆心地より1.6キロ地点広島市楠木町にて被爆。
 原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子と雅弘、
 母、祖母と共に4人が被爆。父は翌日入市して被爆。
 原爆の惨劇を知る最後の年代である。

 
 ※佐々木禎子(雅弘の2歳下の妹)
  1943年1月7日生まれ
  1955年2月21日亜急性リンパ性白血病の為、原爆病院へ入院。
  1955年10月25日、佐々木禎子広島日赤病院で原爆の影響による白血病のため死亡。
  当日、両親は後世の為に親戚の反対を押し切り、禎子の病理解剖を受け入れる。
  そしてその決果、新たに甲状腺がんが見つかる。
  1958年5月 国内外の募金により「原爆の子の像」除幕される。

 
〜最近の活動〜
 2001年7月〜10月広島平和記念資料館が主催した「サダコと折り鶴」展にて、
 第一回「禎子物語」を朗読講演する。
 2009年10月オーストリア・ウイーン他、各所で講演し、
 ブルゲンラント州「ヨーロッパ平和博物館」に禎子の遺品の「折り鶴」を寄贈
 2012年8月原爆投下命令を下した、故第33代アメリカ大統領トルーマン氏の孫にあたる、
 クリフトン・トルーマン・ダニエル氏を広島、長崎に招き、慰霊式典に出席。
 2013年8月ロサンゼルス「サダコ・ピース・イベント」がJACCC主催で開催され、講演。
 2015年11月ニューオーリンズで全米中等教育の社会科・歴史の教職員らが集まる教育学会に
 おいて、キーノート・スピーカーとして招かれ講演。
 「Sprit of America」賞を受賞その他年間を通して、国内外の各地の学校や、公共機関、諸団体の招きで
 「想いやり」の心 の大切さや、命の尊厳を知り、今生きている事に感謝できる心掛けを伝える講演活動を
  数多く手掛けています。最大の人権抑圧である戦争や紛争や暴力について、
  その事を始める、理由や正義など、鼓舞してもならないし、
  煽(あお)ってもならないと言う心を培うための心の在り方ついて、
  子供達が教育で自分自身が学べる環境を世界につなげたいと思っています。
 
  ※2017年現在、アメリカにSADAKO LEGACYの現地NPO法人を開設する申請中。
 
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