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志岐 幸子(しき ゆきこ)/ 感性研究者

【テーマ】
仕事に活かす感性活用術


【肩 書】
感性研究者、博士(人間科学)、

関西大学人間健康学部人間健康学科スポーツと健康コース教授

経歴
1992年、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。
1994年、同大学大学院人間科学研究科修士課程修了。第42回ミス・ユニバース世界大会に日本代表として出場したことをきっかけに、朝日放送、フジテレビ、NHK等のスポーツ番組を中心にキャスターやコメンテーターを務めた。2003年、同大学大学院人間科学研究科博士課程修了、博士号(人間科学)取得。
 
日本感性工学会第5回大会にて「スポーツにおける感性の仕組みと働きに関する一見解」の題目で「感性理論」を発表し、優秀発表賞を受賞。2003年度と2008~2014年3月には早稲田大学非常勤講師を務めた。その後、海外でも「ゾーン」と「感性」についての講演を行うなど、「感性」・「ゾーン」・「スポーツ感性」を中心とした研究活動を続け、五輪金メダリストを含むトップアスリートの感性を引き出す住環境作りのアドバイスなども行った。

オリンピックや世界大会など、ここ一番の舞台で能力を最大限に発揮するには?
数多くのトップアスリートとの対話から、スポーツと感性との密接な関わりを解き明かします。
〈志岐幸子著、岡田武史監督と考えた「スポーツと感性」、日本経済新聞出版社、2008〉

講演内容

「感性」は日々の生活や仕事はもちろん、あらゆる分野で基本となるものです。
「感性」を有効活用するためには、まず「感性」を知っていることが必要です。
 本講演では「感性」とは何かをわかりやすく説明し、感性の活用法を伝授します。
 
その他の講演会テーマ
・トップアスリートに学ぶスポーツ感性の磨き方
・『ゾーン』とは何か-トップアスリートのスポーツ感性の秘密-
・体罰を防ぐ感性の活用法
著書
『岡田武史監督と考えた「スポーツと感性」』
(日本経済新聞出版社、2008)
 
『一流人たちの感性が教えてくれた「ゾーンの法則―至福の時を手に入れる14ヶ条』
(祥伝社、2012)などがある。
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