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ESPERANZA(エスペランサ)/ アーティスト

難病を乗り越えて“光のステージへ        

略歴
 2001年7月、フジテレビ奇跡体験アンビリーバボーに「クローン病との闘病と再出発『愛という名の奇跡』が放映されたことをきっかけに、奥田良子(フルート・オカリナ)と夫である奥田勝彦(ベース)で結成。挫折から社会復帰に至るまでの「出逢い」「励まし」など、自身の経験をコンサートで語り、「夢」「希望」「勇気」「生きる幸せ」を伝えている。

 
 ESPERAZAの演奏は「心に響く音色」「自分の心が澄みきるような幸せな時間」と毎回評価されるほど、深みのあるアンサンブルである。コンサートではクローン病をはじめ、難病や障害を持つ人への理解を呼びかけ、人権、福祉、男女共同参画、学校講演などさまざまな講演の依頼を受けている。
 
現在、年間100回を超えるトークコンサートを全国各地で展開、30万人を超える人がその音色に魅了された。2013年4月沖縄公演を経て全都道府県コンサート達成。
ESPERANZAはラテン語で「夢・希望」を意味する。  

ある日、難病と言われた。一生治らない。でも死ぬことはないと言われた。演奏家になるという幼い時からの夢。全てをあきらめなくてはいけない闘病生活。病は全てを奪ったように思われた。心は石のように硬くなり、家族すらも遠ざけた数年間。逃げようとしても逃げられない「再発」という現実が「生きていく決心」をさせた。人との出逢いが硬くなった心を解きほぐし、人の励ましが前に進む気力をくれ人の支えが後ろを振り向かないよう、勇気をくれた。自分の生きる道を探そうと、もう一度「夢」を目指そうと強く願ったその日から、1歩ずつ光のステージへと進んできた。


 

主な演奏曲
♪「Jupiter」♪「G線上のアリア」♪「IMAGINE」♪「大きな古時計」
♪「さくら」♪「涙そうそう」♪「少年時代」♪「見上げてごらん夜の星を」
♪「夜空ノムコウ」♪「もののけ姫」等
   
他にも思い入れのある曲は多数ありますが、紹介しきれません。
聴く人に楽しんで頂けるよう、毎回、選曲も工夫しています。お楽しみに。
 
主な講演会テーマ
・愛という名の奇跡 ~光のステージへ~
・出逢いに感謝 ~光のステージへ~
・未来をくれためぐり逢い ~光のステージへ~
・「夢・希望」があれば、未来は輝く~私たちは一人じゃない~  

 

その他、ご相談させていただきます。

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